ドラムブログVol.3

皆様、こんにちはヽ(^0^)ノ

ドラムブログVol.3です。

Vol.1とVol.2では、「音の長さと音符の種類」「リズム表」について書きましたが、リズムの事が分かっても、実際どのうにドラムの譜面を書くのかが分からないと、読む事が出来ませんよね(笑)
ですから今回は、ドラム譜についてレクチャーしたいと思います。

ドラム譜と言うのは、五線で記譜する際、どの楽器を五線上の何処に配置するかは取り決めによって決まっています。
ドラムと言う楽器は決まった音程と言うものが有りませんので、ド・レ・ミ・・・と言う音階で記譜出来ません。なので、楽器によって決めているのです。

それさえ覚えてしまえば、他の楽器のドレミを読むより簡単ですよ♪

なぜかと言うと・・・
①ドラムはリズム楽器なので、リズムパターンを演奏する時は殆どの場合、同じパターンの繰り返しです。 つまり、1小節分読めるとあとは同じ事の繰り返しなのです。

②同時に鳴らせる音は右手・左手・右足・左足の4つだけ。でも、始めのうちは右手・左手・右足の3つを 扱えれば大丈夫です。

③リズムパターンでは主に、右手は一定のリズム(8分音符や4分音符)を刻むだけ。左手は2拍目・4拍目 を叩くだけです。あとは右足の色んなパターンを覚えれば良いのです(^0_0^)

それでは、まずはドラムセットの各々の楽器の名前から覚えましょう!!

図①

図①の各アルファベットに対応する楽器の名前を覚えましょう!!

初心者の皆様、すべて分かりますでしょうか?

経験者の方は、もちろんご存知ですよネ♫

バンドのメンバーから「そこのハットは16で刻んで~」とか「そこはバスドラ強めにちょうだい」等言われる事があります。そんな時・・・「えっ!?ハットって何?帽子の事??」ではドラマーとして恥ずかしいですからね(笑)

答えはリンクページにしてあります。必要な方は開いて下さい。

各楽器の名称 

では、実際にリズムパターンはどのように記譜されるか、いってみましょう(n‘∀‘)η

図②

図②のアルファベットと、図①のアルファベットが対応しています。
これが、どの楽器が五線上で何処に配置するかを表しています♪
つまり、例えばBと言う楽器は音階のミを発音する楽器を表しているのではなく、取り決めでミの位置に記譜されると言うわけです。

五線上に・× ・〇の中に× ・◇ と言う音符が有りますヨネ?
アルファベットで言うとAやHです。
これらの×音符は主にシンバル系(金属系)を叩く事を表しています。

A(オープン)と言うのはAの楽器を開けた状態で叩くと言う指定です(^^♪

そして、Fのように逆さまに記譜されている音符は、足のリズムと言うわけです☆

この決まりを覚えて、Vol.1とVol.2のリズムの事を把握すれば、大抵のドラム譜が読めちゃいますよネ♫
決まりを覚えるって言ったって、そんな数多く有りませんから、すぐ覚えられますよ☆

あと、特殊な奏法として記譜される音符を紹介しておきます。

図③

図③に書かれている奏法や場所で音を鳴らす時は、この様な記譜になります☆
それぞれの奏法についてはいずれまたレクチャー致します(-^〇^-)

では、今回はここまで~(#^.^#)