ドラム経験者の方へ

当スクールでは、初心者だけでなく、ドラム経験者も大歓迎です。

ドラムを練習していると・・・・

◆ドラムをいままで自己流でやって来たけど、いま一つ上達できない

◆どうしても出来ないフレーズがある。。。

◆どんな練習をすれば、早く上達できるだろう。

◆自分がちゃんと演奏できてるか確認したい

◆基礎をすっとばして演奏して来たので、基礎をしっかり学びたい

等、いろいろ悩みが生じる事と思います。

そこで、手っ取り早く解決への近道なのが「レッスン」です。

「レッスン」とは生徒さんの悩みを僕も一緒になって考え、解決へ導く事だと思います。

もちろん、発見の場でもあります。
上達するには発見が必要です。

例えば、「ダブルストローク」や「リムショット」

これを知らなければ、演奏で使う事できません。
自己流ではなかなかこれらを知るまでに時間がかかるかも知れません。

名前だけ知ってても、どうやって練習したら良いのか分からないと練習する気にもならないですよね。

「レッスン」では生徒さんに「演奏のコツ」を感じてもらって、練習の糸口を発見してもらえたら、と思っています。

レッスンは生徒さんの希望通りにカスタマイズ可能です!!

例えば・・・「ダブルストローク」だけを習いたいと言うのも大歓迎です。

ダブルストロークをマスターできるようにじっくりレッスン致します。
余裕ができたら、レッスン内で「トリプルストローク」までもいけたら良いですね(笑)

Posted in ドラムな話, ドラム教室 at 7月 30th, 2010. No Comments.

ドラム初心者の方へ

当スクールでは、ドラムを見たことがないくらいまったくの初心者さんでも、気軽に受講していただけます。

スティックの持ち方、叩き方、セッティングの仕方、すぐ叩ける簡単なリズムパターン~順序良く教えていきますから、はじめのうちはレッスンで習った事を中心に練習していくだけで、気付けば結構叩けるようになっていますよ。

もちろん、質問もどしどし歓迎致します。

やってみたい曲があれば、その曲を叩けるようになる為のレッスンを中心にする事だってできますよ。
もし、その曲のドラムパートが難しいなら、生徒さんのレベルに合わせたドラムパートに変えたりして、その曲を叩けるようになる事だってできます。

当スクールは基本的にマンツーマンレッスン(個人レッスン)です!

グループレッスンで良くある障害に・・・・

◆自分はいっぱい練習して、どんどん先に進んで早く上手になりたい!!
だけど、一緒に受講してるメンバーの進み具合に合わせてレッスンが進行していく為、自分の望み通りにレッスンが進まない

◆今日はあまり練習出来てないし、他のメンバーの足を引っ張るのは悪いから、レッスンを休もう

◆僕(私)は、下手だから他の人に見られるのが恥ずかしい・・・
◆もっと、マイペースにレッスン受けれたらなぁ・・・

等があります。

個人レッスンだと、そう言った事がなくあなた中心のレッスン内容で受講いただけます。

だけど、初めてのレッスンとなると緊張しますよね。それは無理もないでしょう。でも、
「失敗を怖がらないで下さいね。誰だって最初は分からない事ばかり、失敗ばかりですよ。僕も始めた頃なんて、全く何も分からないし全然できなかったんです。だから、レッスンでいっぱい失敗しましたよ(笑)
レッスンでいっぱい失敗したから、いっぱいアドバイスもらえました(笑)。」

「レッスンでは失敗しても全然いいんですよ(笑)失敗を怖がらないで。良く言うじゃないですか。失敗は成功の元って!」

僕は失敗を楽しく成功に導く為のレッスンを心掛けたいと思っています。

皆さん、僕と一緒に演奏を楽しみましょうネ!!

Posted in ドラムな話, ドラム教室 at 7月 23rd, 2010. No Comments.

元気玉(ドラゴンボール)直撃!!

そんな風に見えません??

たまたま、先日の朝に良い天気だったので、のどかな田んぼと青空を携帯で撮影しました。

すると、向こうの住宅に「元気玉」が落下直撃しようとしてるではありませんか!!
あの大きさなら地球が破壊されますよね、ドラゴンボールの世界では(笑)

ま、実際は何にもなかったですけどね(^^)

そんな、「奇跡」の一枚でした。

Posted in 日記 at 7月 21st, 2010. No Comments.

またもやハマッテしまった。。。

先日、音楽院時代の恩師=金子師匠のライブを見に、大阪道頓堀にある
セントジェームスというジャズバーに行って来ました。

いや~、師匠の演奏&もちろん一緒にご出演の、ピアニスト:田中さん、ベース:上山崎さんの演奏は熟練の業たるものがあり、ものすごく素晴らしかったです。

とても勉強になりました。

僕も、もっともっと頑張らねば!!っと思いました。

そして、お店でバーボンを呑んでたわけですが、「おつまみ」として
「スティックサラダ」←ヘルシーでしょ?(笑)を注文しました。

そして、食べると・・・・・・・・。。。。。

「!!!!」

『うまいっっっ!!』

キュウリが、めちゃ×2うまかったです。
だから、食べ終えてから、さらに同じのを注文しちゃいました。

すると、ちょうど人参が品切れになってしまったらしく、すかさず「人参の代わりにキュウリを多めで!」と強引に注文しちゃいました。

それが!上の写真です。

いや~、、本当にめっちゃうまかったです。

これからは自宅でも、お酒のあてには「スティックサラダ」に決まりです!!

Posted in おすすめ, 日記 at 7月 20th, 2010. No Comments.

ハマッテいる物。

僕は、今まであまり活字=小説を読んだりしませんでした。

自慢じゃないけど、学生時代、国語は本当にアホ=苦手でした。

だけど、今年の4月に持病の扁桃腺肥大の為、扁桃腺を摘出する事になり、1週間ばかり入院(人生初の入院生活)しました。

その間は絶対「暇」になると思っていたので、病院に小説を3冊ほど持っていきました。そこで、「小説」ってこんなに面白いんだと思いました。

その流れで、最近「ある本」がめっちゃ面白いよ。っと、勧められたので、買って読んで見ました。
そしたら、本当にめっちゃ面白いんです!!

えっ?その小説は何かって?

あっ、もったい付けてしまいました。

それはコレです。↓

☆☆
☆☆
☆☆
☆☆
☆☆
☆☆
☆☆
☆☆

そうです!!

少し以前に話題だった『1Q84』です!!

いや~!これはホントに面白いです。

今までにない感じの作品です ← って、小説=数本した読んだ事にない人間が言って説得力ありませんが(汗)

まだ読んだ事のない人の為に・・・ちょっとだけ、どんな種類のストーリかを言わせて下さい。

この本は、恋愛?サスペンス?SF?・・・等、色々悩みますが、僕は恋愛「ラブストーリー」の部類に入る物語だと思います。けど、普通のラブストーリーでは決してないです。ホントに奥が深い物語ですよ!!

読みながら、作者=村上春樹さんを感心しまくりました。

まだ読んでない人は是非読んで下さい。
まだ、文庫本がでてないので、少々値が張りますが。

Posted in おすすめ, 日記 at 7月 19th, 2010. No Comments.

ちゅーにんぐ

ドラムのチューニングについて。

音とは音波であり、空気が振動して伝わります。
その空気の振動の幅が広い or 狭い、大きい or 小さいかが周波数(Hz)となります。

この周波数で決められた数値が、例えば良く基準にされる音:A音(ラ)=440(Hz)or 442(Hz)になります。「※もちろん同じA音でもオクターブ高ければ880(Hz)、低ければ220(Hz)です。」

まぁ、正確には音程や音階の解釈は、平均律、純正律等と言った専門的な基準があるらしいですけど、ここではそいう話がメインじゃないので
さらっと読みながして下さい(笑)

色んな楽器=ギターやベース、バイオリン、サックス、トランペット、ピアノ(調律と言う)etc・・・は演奏前に必ずチューニングと言う儀式(笑)を行います。

チューニングとは決められた音程:C(ド)D(レ)E(ミ)F(ファ)G(ソ)A(ラ)B(シ)の周波数に限りなく近づくよう揃える作業の事をいいます。←そんな事、皆さんご存知ですよね~(笑)

もし、このチューニングを怠れば、気持悪い音の連続になりかねません。けど、それはあくまで、音階楽器に対して言える事なんです。

ぶっちゃけ、ドラムはチューニングをしないで、演奏したとしても楽曲の音律をみだしたりする事はほとんどありません。

ドラマーの皆さん、こんな経験ありませんか?

ある決めのユニゾンフレーズがあったとします。
「ユニゾン」とは全く同じリズムと音階で演奏する事です。←えっ?馬鹿にするなって?・・・どうも、すみませんでした!!(「響」長友風)

音階楽器のパートは決められた音階を演奏します。
例えば、そのフレーズは音程が上がっていく音階だとします。
だけど、ドラムは「低い音の所は低音のタムで順に高音のタムで・・・」みたいな感じに演奏しなくても、音程も揃えなくても
変な演奏には聴こえませんよね?
しっかり「決め」のフレーズとして聴こえます。

それはなぜかと言うと、ドラムと言う楽器には正確な音程と言う物がないからです。

どう言う事かというと・・・ドラムは打面を叩いて音を出します。
その出た音にはいくつも音程が含まれているんです(これを倍音と言う)。そして、分量が多く含まれる音程が耳に聞こえるので音程があるように思います。

ドラムは表面(打面)と裏面があります。※表ヘッド、裏ヘッドとも呼びます。
チューニングを行う時、その面(ヘッド)を回りの円上にあるボルト(テンションボルトと言う)を締めたり、緩めたりして基本的には均一に張ります。

だけど、ドラムの演奏は叩いて音を出す訳で、面の叩く位置によって音は様々に変わります。
だから仮に、例え正確な音程をチューニングできたとしても、面(ヘッド)のど真ん中を2本のスティックで殆ど狂いなく毎回叩くという事は困難です。

しかも、面の張り方にしても、表ヘッドと裏ヘッドとでは条件が違います。片方は叩く事によって衝撃を受ける面で、もう片方は叩かないので衝撃を受けない面。
音程と言うのは音の振動の幅です。
共鳴すると言う言葉を良く聞きますが、これは同じ音程の周波数同士がぶつかる事で、お互い振動し合うと言う事です。

表ヘッドを叩いて音が裏ヘッドに向けて進みます。同じ音程(周波数)が出るようにチューニングしようとしても、先ほど述べたように、この時点で条件が違うので揃える事が難しいのです。

なのでドラムのチューニングにおいて、表ヘッドと裏ヘッドを完全に共鳴させると言う事は考えません。それをしようと思ったら、何時間かかる事やら(笑)※音には倍音が含まれるので、まったく共鳴しないと言う訳では有りません。

それから、ドラムと言う楽器は他の楽器と違い、『叩く』事で音を鳴らす楽器ですから、ヘッドもしくはシンバル(金属)にかなりの衝撃を与える訳です。
なので、その「かなりの衝撃」によって、ヘッドが伸びたり、テンションボルトが緩んだりするのですぐにチューニングが狂います。せっかく何時間もかけて正確な音程を作ったとしても・・・すぐに狂います(涙)

そう言った理由により、僕の持論ですが・・・・
◆ドラムのチューニングと言うのは、『正確な音程を作る作業』ではなくて
『自分の好きな音を作る作業』だと考えています!!

Posted in ドラムな話, 楽器 at 7月 16th, 2010. No Comments.

視覚の大切さ②!けれども・・・・。

この前に「ドラムは耳や身体だけで感じて覚えるよりも、目と頭を使っても覚えるとより効果的だ」と言う話しをしました。

今回はその続きと言うか、補足と言うか・・・

練習する時にお勧めなのは、『鏡』を使う事です。

鏡を見ながら練習すると、自分の癖がすぐわかるし、もし何かうまくできない事があったら目で見て「何処がどういう風におかしいのか」がわかります。

もちろん、スティック回しなどのパフォーマンスプレイの練習する時もちゃんとできているかやかっこ良く魅せれているかを確認する為にも役にたちます。

だけど・・・ここで注意が必要です。

あまりにも、鏡=視覚に頼って練習してしまうと、感覚を身体に染み込ませるまでに時間がかかってしますかもしれません。

ですから、同じ練習をする時は鏡を使って確認しながら練習と目をつぶって感覚を感じながら練習するようにした方が良いでしょう!!

僕も良く練習する時、目をつぶって「今、何処をどんな風にうごかせているか」を感じながら練習しています。←これ、大事ですよ~!!

Posted in ドラムな話, 練習, ドラム教室 at 7月 7th, 2010. No Comments.

たばこ

こんばんわ~

夜にふらっと晩御飯を調達しに、最寄のスーパー(オークワ)に行きました。

そして、駐車場に車を止めて降りようとしたら・・・・・。。。。。


↑ これ、タバコの吸殻です!!

恐らく、車内の灰皿が満タンになったので捨てたんだと思います。

が!!!なんでやねん(怒)(怒)(怒)!!

なんで、駐車場の地面に捨ててるねん!!
常識考えろ!!どあほ!!

っと、僕は怒ってました。

最近何かとタバコが吸える場所が限られてきてるし、吸う人は隅っこに追いやられたり、肩身の狭い思いを余儀なくされていますよね。

僕も5年前まではスモーカーだったので、吸う人の不便な気持が良くわかります。

しかも,政府からも財源に困ればタバコ税の増税と目の仇にされてる感があります。

でも、こんな現場に出くわすとやはりタバコ吸う事自体、目の仇にされても当然だろうと思わされます。

他にも、駅のプラットホームのど真ん中で灰皿ももたず、(たとえ持っていてもそこは喫煙場所じゃない)どうどうとタバコを吸って、吸い終わったらその場に「ポイっ」して足で踏み潰す ような事も良く見かけます。

その度に、「タバコ税増税賛成!」と思っちゃいます。

常識ある多くの人が、少しのこころない人の性で「たばこを吸う=迷惑行為」と言う思われてしまうのは、本当に情けない話です。

Posted in 日記 at 7月 3rd, 2010. No Comments.

視覚の大切さ

今回は視覚の大切さについてです!

僕のレッスンでは基本的にはテキスト(譜面)を使います。

僕としては、譜面を使った方が教えやすいと言う事もありますが、
生徒さんに『今日はコレを習ったんだ』って形として持って帰って欲しいからです。

曲の練習の時もドラム譜でレッスンします。

ドラムと言う楽器は音階がないので、ドレミ・・・と言う表記はありませんが、譜面は大切です。
どの箇所が分からないのか、指摘する事が容易にできます。

リズムの基本が分かれば、色々組み合わせを変えるだけで無限にリズムを作る事ができるから、ドラム譜を理解していれば、それが物凄くスムーズにできるのです。

目で見て、頭で理解して身体に覚え込ませて行く感じです。

もちろん、音を聴いて理解する事も大切ですが、耳だけでなく、目でも理解できればより効率的に上達する事間違いないでしょう!!

Posted in ドラムな話, 練習, ドラム教室 at 7月 2nd, 2010. No Comments.