私のP.C.の知識の回☆ハードディスク・周辺機器編☆
皆様、こんにちはヾ ^_^♪
今回はハードディスクと周辺機器についてです。
◆ハードディスクとは?
データー等を記録(セーブ)しておく、記憶媒体の事です。まぁ、この名前は殆どの電子機器に使われるので、大抵の方はご存知だと思います。記憶媒体としては、フラッシュメモリと言うのもありますが、これはあまり大容量のデータを記憶できない欠点があります。
ハードディスクの利点はその容量の大きさです。容量の数値はバイト数で表します。
一昔前(5,6年前)までは、大体152GB(ギガバイト)くらいが普通で、250GBを持ってるPCなんかは上級グレードでした。
今や、通信するデータ量その物が大きいので、152GBや250GBではすぐに容量いっぱいになってしまします。ですから、今は普通で500GB・1TB(テラバイト)、上級グレードでは2TBなんてのも有ります。←この様な大容量を必要とするのは、大量の動画等を扱う場合でしょうネ。
普通、量販店等で売っている上級グレードで2TBのPCとなると、大抵、CPUもCore i7になり高額になります。
しかし、BTOパソコンの良い所は、自分でカスタマイズできる所です。例えば、CPUはCore i5やCore i3にして価格を抑えながら、ハードディスク容量は2TBとか可能です。ただし、なにも購入時に大容量のハードディスクを導入しなくとも、あとから外付けハードディスクならUSBでつなぐだけで簡単に増量出来ますケドネ☆
ハードディスクにも欠点があります。それは、余りにも記憶している情報量が多いと、それを読み込むのに(たとえハイスペックP.C.であっても)時間がかかります。
そこで、最近登場したのが、ハードディスクに変わる記憶媒体=SSDです。
SSDはフラッシュメモリタイプで記録する記憶媒体です。フラッシュメモリはデーターの読み込みを素早く行えると言う利点があります。前説の通り、ハードディスク程の大容量を記録する事は出来ませんが、それでも160GB位の容量を持ち合わせています。
最近では、P.C.の立ち上がりを早くする為にシステム関連(OSやプログラム等)のデーターはSSDにセーブして、ファイル(音楽ファイル、動画ファイル、計算ファイル等)は大容量のハードディスクにセーブすると言った事が行われています。
これは、BTOで購入時に選択できるようになっています。でも、SSDって高額なんですよね~(/ω\)
もしも、あとからSSDを導入する場合は取り付け自体はそんなに難しくないのですが(P.C.本体無いにはめ込んで、配線つなぐだけ)、そのあとに、P.C.にSSDを認識させなければなりません。それはパソコン起動時にBIOS設定画面に入って、Bootドライブの設定でできます。ただ、下手に触るとわけわからん状態になりますので、難しいです。
私も、旧パソコンで色々BIOS設定をしてみましたが、すべて英語で難しかったです(笑)
◆周辺機器P.C.を選ぶポイントとして重要な所は以上です。
ここからは、使う用途によってどんな周辺機器を導入すれば良いかを書きたいと思います☆
まずは、CDやDVDの光学式ドライブです。
これには、いくつか種類が御座います☆
CDとDVDを読み込&書き込みが出来るスーパーマルチ光学式ドライブは今や標準装備です。
予算があれば、BD(ブルーレイ)対応のドライブを購入すれば良いでしょう。
BD対応には2種類あります。
①ブルーレイコンボドライブ
②ブルーレイドライブ①②ともCD・DVDは読み書きともに可能、BDに対しては①は読み込のみ可能、②は読み書き両方可能です。
パソコンで地デジを録画するか、大容量の動画を1枚のディスクに収めたい時はBDディスクは必須です。今や、ハイクオリティな動画を扱う時代です。もしもの時の為に、②ブルーレイドライブを付ける事をオススメします♫
次に、液晶モニターです。
モニターも現在はインチアップしておりまして、通常21.5インチや23インチが主流です。
液晶一体型パソコンだと、もっと大きなモニターも有ります。それは、テレビとしての用途も兼ね備えるからでしょうネ♪
まぁ、大きいに越した事はないですけど、設置に場所を取りますよ。ご注意下さい。
モニターにも、色々なタイプが有ります。
今流行りの3D対応液晶(かなり価格上がります)や、タッチパネル対応液晶等です。
モニター選びで重要なのが、背面にどの様なコネクタ端子が付いているかです。
余りにも、安価なモニターを選ぶとアナログ端子(D-sub 15)しか付いていないって事になります。今や、デジタルテレビの時代です。P.C.のモニターもデジタルにする事をお勧めします。
背面にデジタル端子(DVIデジタル端子)が付いているかを確認下さい。
欲を言えば、HDMI端子もついてるとよりベターです。この端子はモニターに外部機器を直接接続する時に重宝します。デジタル端子でしかも、映像+音声の情報を1配線でつなぐ事が出来るからです。
次は、グラフィックボード(グラフィックカード、ビデオカード)についてです。
実際に画面を映し出しているのはディスプレイですが、ディスプレイは命令通りに表示しているだけに過ぎず、命令が無ければ何も映りません。
その命令を出す機械がグラフィックボードです。
BOTパソコンで購入する際、基本的には通常のグラフィックボード(オンボードと言い、マザーボード(=P.C.本体内のメイン基盤の事)に取り付けてあるグラフィックカードの事)が初期装備となっています。通常はこれで十分です。
しかし、パソコンでオンラインゲームやハイクオリティーな動画を使用する場合は、それ相応のグラフィックボードが必要です。
私は特にその様な事が無いので、オンボードにしていますが、必要な方はネットでグラフィックボードを検索して下さい☆
あとの周辺機器はマウス・キーボード・スピーカー位デスネ。
これらは、ご自分の好きな物を選べば良いと思います。
より快適なP.Cライフを送る為には、値をかければ良いのです。
例えば、キーボードとマウスはワイヤレスにする等です。
今までのワイヤレスは誤作動や、少し離れると機能しなくなる等不便なものでしたが、今やBlueToothと言う無線を使った通信方法があり、10m以内なら離れてても、間に障害物があっても機能しますので、非常に便利です。
スピーカーは音にコダワルなら、サラウンドシステムを取り入れる等すれば良いでしょう。
P.C.は頭が偉いので(私くらい←ウソー!!)、サラウンド対応のスピーカーを購入すればあとはPCの設定のみで可能ですよ。
私はミュージシャンで有りながら、サウンドにこだわらず、「ま、聞けたらいっか~」程度ですが(笑)
あっ|゚Д゚)))でも、ドラムのサウンドにはこだわりますよ♪
以上でながながと書いた、私のP.C.の知識を終わりたいと思います。
かなり、しったかをしている部分がありますが、ご容赦を。。。
あくまで、私の専門はドラムですから(笑)





