奈良のドラム教室♪TOMO-Z♪

お近くのスタジオ等で丁寧なドラムレッスン。1レッスン3,000円~「対応地域:奈良・橿原・生駒・京都府南部」

ドラム

ドラムの”リズム・パターン”のマンネリ化を防ぐには?!

投稿日:2014年10月24日 更新日:

いつもいつも似たようなフレーズ(リズムパターンやフィルイン)ばかり叩いてしまう~

なんて、悩んだ事御座いませんか?それは大抵、リズムの基本をおろそかにして、がむしゃらに演奏しているからだと思います。基本をきっちり抑えれば、もっともっと早く上手くなりますよ。

基本練習は地味な作業で退屈ですが、基本をおろそかにすると、綺麗で正確な演奏ができないばかりか、応用が効かない為、一つのフレーズを習得するのに余計時間がかかります。例えば、数学だって、難しい問題と回答を丸々覚え込んだって、少し違う問題になれば、計算方法や考え方がわかってなければ、全く歯が立ちませんよね?

ドラムも数学と同じです。

あるフレーズを丸々覚えたとしても、そのフレーズを色々発展させようとしても、なかなか難しいモノです☆なぜなら元のフレーズの知識(丸ごと)しかないからです。ここでリズムの基本がわかっていると、自分は今、

『何音符と何音符の組み合わせ』

『どの部位(左手か右手か脚か等)』

『何処(スネアかタムか等)を』

叩いているのかを把握する事が出来ます。

そうすると、この箇所の音符を違う音符に替えてみようとか、違う場所を叩いてみようなど容易に発展させていけるようになります。これによって、沢山のフレーズを作り出す事が出来ます♪リズムパターンにおいても同じです。今、どの様な音符を叩いているのかを把握する事ができれば、あとは色々変化させて行く事で様々なリズムパターンをつくる事が出来ます。

是非、リズムの基本をしっかり学んで、自分だけのオリジナルフレーズ(リズムパターン)を作ってみて下さい♪

-ドラム
-, , ,

執筆者:


comment

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

関連記事

ドラムチューナー

ドラムのチューニングについて

音とは音波であり、空気が振動して伝わります。 その空気の振動の幅が広い or 狭い、大きい or 小さいかが周波数(Hz)となります。この周波数で決められた数値が、例えば良く基準にされる音:A音(ラ) …

1,2,3,4

ドラムブログVol.7 『拍』☆彡

皆様、こんにちはo(^▽^)o 今回はVol.1やVol.6でも何度か登場した「拍」についてお話致します! そもそも「拍」とはどんな物なのか? 皆様、説明できます? はい! 答えは「拍子」の事ですね! …

ドラムブログVol.4-1 『ドラム譜の見方』

こんにちは(*゚▽゚*) 今回もドラムの楽譜についてです。   ドラムと言う楽器は音階(ドレミファ・・・)がないので、何処を叩いても、音階上で不協の旋律になる事は有りませんし、調(ハ長調、イ …

ドラムブログVol.5 『8Beat』 (^O^)

  皆様、こんにちは(*^^)v 今回はドラムビートの中でも一番多く使われる『8Beat』についてレクチャー致します☆ ドラムブログVol.1~4までで一通り、リズムの基礎からドラム譜の読み …

no image

ドラムブログVol.2 『音の長さと種類②』

今回も引き続き、「音の長さと音符の種類」についてです。 前回はリズムの基本となる音符ばかりでしたね。 4分音符(休符、以下省略)や8分音符、16分音符と言ったこれらの音符だけでも、十分に色々なリズムを …