私のP.C.の知識の回☆CPU・メモリ編☆
さてさて、前回のOS編に続き、今回はCPU編でございます♫
では早速(*´∀`*)
◆CPUとは?
CPUとは、パソコンの脳みそにあたる部分です。
データーを読み込んだり、計算をしたりする、アプリケーションを起動させる、等の役割をするチップの事です。他にも色々重要な役割をしているのでしょうけど、私は知りません(笑)
要は、このCPUの性能が良いと、データの読み込みや処理、計算処理等が早くて使いやすいパソコンになると言う事です。
◆CPUの性能はどうやって見分けるのか?
CPUのメーカーが2つ有ります。
Intel社とAMD社です。
私はIntel社の事しか知りませんので、AMD社製の分は割愛します。
現在主流のCPUの種類には ・Celeron・pentium ・CoreDuo・Core2Duo・Core i 等が有ります。
でも、今殆どはCore i シリーズだと思います。
なぜかと言うと、今のOS(Windows7)の機能をフル活用する為には、それ相応の脳みそが必要だからです。
それからCPUの性能で大きく変わってくるのが、CPUが持っている『コア=(心臓or脳みその事)』の数です。 ・Celeron・pentium は共にコアが1つだし、・CoreDuo・Core2Duoは共にコアが2つです。そのあと、クワッドコア(コアが4つ)の Core 2 Quad が開発されました。それから、今主流のCore i シリーズが登場しました。
コアが1つよりも、2つ。2つよりも4つある方が同時に色んな作業が出来ますし、処理も早いのです。
Core i シリーズには大きく分けて・Core i3・Core i5・Core i7とあります。
単純に数字が大きくなるにつれて、性能向上と言う事になります。
さらにCore i3ー2300等と、後ろに3ケタか4ケタ第の数字が付きます。
この数字は3ケタが旧世代(と言ってもまだ最近ですが)のシリーズで、最新のシリーズ(次世代シリーズと言う)は4ケタになります(^0_0^)
要は4ケタで、出来るだけ数字の多い方が新しくて性能良いと言う事です。
そして、そのあとに3.0GHz(ヘルツ)のような数字が続きます。この数字はクロック周波数と呼びます。意味は難しくてややこしくなるだけなので省きますが、要はこれも高い数字の方が性能が良いと覚えておけば良いです。3GHz なら最大で、1秒間に 30万回もの作業を実行できることができ、通常この数字は、その CPU が動作できる限界の速さを示しているからです。
ただ、普通にWindows7を動かすだけ(音楽聴きながら、ネットする等)なら、Core i3でも十分過ぎるくらいです。
◆次に重要なのがメモリです。
メモリとは一時的に記憶させておく、記憶媒体です。
つまり、同時に2つ以上のアプリケーションを動かしたりする場合、常時アプリの現状の状態を記憶させて置かなければなりませんよね。
例えば・・・携帯で電話しながら車を運転するみたいな状態の時←いけない事ですけどネ(*´∀`*)
どちらも今何を話してるのか、今何処をどのように走っているのかを把握しないと、「大事故」もしくは「なに言ってるのか分かんない!この人」っと言うような事になってしまいます。
メモリとは現状操作している事(アプリの操作やクリック操作)を稼働中常に記憶させておく媒体なのです。一時的記憶なので、操作しているアプリを終了させたと同時に記憶も消えます。
このメモリの量が多ければ、一度に沢山の操作を行う事が出来ると言うわけです。
通常1Gバイトあれば問題ありませんが、最近では2G以上が主流です。というか、Core iシリーズを組み込む時点でそれに応じたメモリを選ぶ事になります。
・・・・次は・・・・ハードディスクですね。。。
また、次回に(*´∀`*)

